野村流保存会「第49回定期公演」開催のお知らせ

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2026-09-01


~琉球古典音楽の魅力を一堂に~
本会「第49回定期公演」を開催いたします


琉球古典音楽野村流保存会では、令和8年9月6日(日)、読谷村文化センター鳳ホールにおいて「第49回定期公演」を開催いたします。
本公演には、県内外から400名余の会員が出演。長い歴史の中で大切に受け継がれてきた琉球古典音楽の魅力を、多彩な演目を通してお届けします。

舞台では、三線による荘厳な斉唱をはじめ、演奏者それぞれの技量と表現が際立つ独唱を披露。さらに、箏曲、笛、太鼓、胡弓など沖縄の伝統楽器による演奏のほか、琉球舞踊、組踊も上演されます。
「歌・三線」を中心に、さまざまな楽器、舞踊、組踊へと広がる琉球芸能の世界を、一つの舞台で楽しむことができるのも本定期公演の大きな魅力です。
先人たちから受け継がれてきた琉球古典音楽。その伝統を守り、次の世代へつないでいく会員一人ひとりの日頃の研鑽の成果を、ぜひ会場でご鑑賞ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【琉球古典音楽野村流保存会 第49回定期公演】

■日時:令和8年(2026年)9月6日(日)午後2時開演(午後1時開場)

■会場:読谷村文化センター 鳳ホール

■出演:琉球古典音楽野村流保存会 会員400名余

■主な演目:琉球古典音楽(三線斉唱・独唱、箏曲、笛、太鼓、胡弓の演奏)、琉球舞踊、組踊

■入場料:2,000円
※入場券は、公演当日に会場入口の受付でもお買い求めいただけます。


※プログラムの閲覧、印刷は下にあるPDFアイコンをクリックしてください。


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